LGのディスプレイ(29WL500-B)のスタンドを取り外す方法_100126

各メーカーから発売されたあと一時下火になったような気もしていたのですが、その間も含め何年も前から欲しかった「ウルトラワイドモニタ」を昨年から使っています。
以前こちらの、
PC2台+ディスプレイ3台のマルチモニター環境を簡単に切り替える方法
で記載したように、DELLのG2410もまだまだ現役ですが、現在はウルトラワイドの「LG 29WL500-B」を中央に配置しています。

ウルトラワイドを利用する一般的な目的として、複数のウィンドウを重ならずに同時に表示できるのはもちろんですが、たくさんのウィンドウを開いているときのタスクバーボタンがアイコンだけにならずに、ウィンドウ名までしっかり表示してくれる(そのスペースがある)だけでも大いに助かっています。

マルチモニター環境も含め充分快適に使えているのですが…
今回はAmazonであまりに安価なモニターアームを見つけてしまい、気にしないようにしていた手前にせり出す部分が少し長めの「LG 29WL500-B」のディスプレイスタンドを外し、アームに取り付けることにしました。
購入したのは、こちらのモニターアームです。

さすがに「ウルトラワイド」という記載はありませんが、対応インチ数も耐荷重もVESA規格も幅が広く「LG 29WL500-B」にも適合している上、ガススプリング式!
そして何よりお値段が3,799円(2020年9月現在)でお得!と思いきや、さらに30%OFFなのです。
せっかくなので、こちらの20%OFFになっている補強プレートも購入しました。

補強プレートによる安心も含めて購入しても、合わせて3,283円!!
こんなに安くていいのかしら?と思いつつ、到着後どちらもしっかりしている製品であることも確認でき早速取り付け開始。

と、こんなにお得な製品自体には問題がなくよろこんだのも束の間、肝心の「LG 29WL500-B」のスタンドの取り外し方がわからない~!
ディスプレイを購入した際、初めから取り付けられていたっけ?自分で取り付けた?…思い出せず。
慌ててマニュアルを確認すると「壁掛けについて」の説明と、スタンドがない状態のディスプレイのイラストは載ってはいるものの、その途中経過の記載がない…。
結局、無事に取り外すことはできたのですが、今後また気が変わってスタンドを取り付けたり取り外す機会がある可能性もあるので、メモを兼ねて記載します。

スタンドを取り外す手順

  1. スタンドが前後に張り出しており寝かせることができないため、画面を傷つけないように気を付けながら上下逆さまにします。
    手で回すことができるビスが付いているので、ツマミを起こし回転させ外します。下の2つのビスは外す必要はありません。LG 29WL500-B スタビライザー手回しネジ
    ビスが外れたら、左右に半円に広がっているスタンド本体を引き抜きます。
  2. スタンドの付け根部分が本体側に残るので、ディスプレイは逆さまのまま、その付け根とディスプレイの間を覗き込みます。
    画像でもわかりにくく申し訳ないのですが、よく見ると両サイドに「ツメ」があるので、なるべく薄いマイナスドライバーなどで、それぞれのツメを外側に開くように押します。LG 29WL500-B スタビライザー取り外し爪
  3. うまく両方のツメを開くことができたら、その周囲がカップのような形状でパカッと外れます。LG 29WL500-B スタビライザーカバー
  4. すると、ここからは非常にわかりやすく、ディスプレイ本体からスタンドの付け根部分を取り外すためのビスが出てくるので、ドライバーで2本とも外します。LG 29WL500-B スタビライザー取り外しネジ
  5. これで付け根部分を引き抜けば完了です!
    このようにスタンド取り付け部の土台は残りますが、モニターアームを取り付けたり使用するに当たって、支障は出ていません。LG 29WL500-B スタビライザー土台

余談ですが、私はこういったビスなどを紛失したり、どれがどの部品だったかわからなくなると面倒なので、今回はこのように土台に戻しておきました!LG 29WL500-B スタビライザー土台

とは言え、激安モニターアームがあまりに快適なので、スタンドを戻すことはなさそうです。

    • コメントありがとうございます!
      一見するとわかりにくいですよね…。
      お役に立てて光栄です。

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